施設・卸(法人)営業

主な営業訪問先は病院・施設。医療機器などを扱う代理店・販売店などへの卸販売もあります
病院や施設の担当者からのご要望を伺ったり、ご相談を受けながら商品を選定、提案します。
主に扱う商品は、大型の機械式浴槽や移動・移乗のための介護用リフト、リハビリテーション機器などです。
地域によっては医療機器などを扱う代理店や販売店といった卸先とも協力しながら案件の獲得を目指します。そのための同行営業や商品の研修会なども大切なお仕事です。
1日の訪問件数は3~5件程度です。
ホームケア(個人)営業

主な営業訪問先はケアマネジャーが所属する居宅介護支援事業所、地域包括支援センター。福祉用具を必要とする個人のお客様を対応しています
主な業務は介護保険制度を利用して福祉用具を購入・レンタルまたは住宅改修を行うご高齢のお客様への対応です。日常的にケアマネジャーへの営業活動を行い、ご紹介いただいたお客様宅を訪問し、用具の選定と契約に関する説明や手続きなどを行っています。(個人宅への飛び込み営業は一切ありません)
高齢者に限らず、福祉用具を必要とする障害をお持ちの方の対応も担当します。
多い時で1日10件程度の営業先やお客様宅を訪問します。
福祉用具専門相談員の資格が必要です。
バリアフリー営業
地域のバリアフリー化に取り組む自治体などに、バリアフリー関連機器を提案します
階段昇降機、段差解消用のリフト、手すり、大型スロープなどのバリアフリー関連機器を公共施設やバリアフリー化に取り組む自治体、一般企業に提案し販売します。取引先は上記のほか、建築資材及び住宅設備会社、ゼネコン、ハウスメーカー、工務店などです。
不特定多数の方が利用する学校、宿泊施設、観光施設に納入することも多く、誰もが住みやすい街や地域づくりに貢献できるお仕事です。
デリバリー(配送)営業

個人のお客様宅へ介護ベッドや車いすなどの納品とレンタル終了時の回収、お客様の使用状況の確認(モニタリング)を担当します
1日5~6件のお客様宅を訪問し、ベッドや車いすなど大型の福祉用具を納品・回収しています。
また、半年ごとの使用状況の確認や機器の点検(モニタリング)も担当します。
お客様を獲得するための営業活動は行わないため、デリバリー(配送)営業には売上目標(ノルマ)はありませんが、商品知識や制度の理解は業務を行う上で必要となります。
ハイエースやキャラバンなどの大型のワンボックス車両の運転を含め、体力を要するお仕事です。
ホームケア(個人)営業と同様に、福祉用具専門相談員の資格が必要です。
福祉用具のモニタリング業務
介護保険を利用して福祉用具をレンタルしている高齢者宅を訪問し、点検します
介護保険を利用して介護用ベッドや車いす、手すりなどの福祉用具をレンタルしているお客様を訪問し、機器の点検と使用状況の確認をします。勤務日と勤務時間に応じて訪問のアポイントを取ることができるため、ご自身でのスケジュール調整が可能です。
利用者から感謝の言葉をいただくことも多く、やりがいのある仕事です。
福祉用具専門相談員の資格が必要です。